貴方に教えたいお役立ちガイドブログ:21 6 2018

21-05

オレのお父さんは、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、ボクにはそのように感じていました。

僕は、
パパのようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、ボクが、
父にようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんなぼくを試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんな私でもいい?」というかのように、
父親の前で何度も、
そんな情けない僕を見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

パパは、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
あたくし自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
父に認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
親父に見せたりしてたような気もします。

そして、
親父が怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんなぼくじゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
わしは何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
両親と子供の関係だけでなく
夫と家内の関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。

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