貴方に教えたいお役立ちガイドブログ:19 7 2018

21-06

当たり前のことですが、
からだを動かすと腹がすきますよね?

でも、運動をした直後に食べる事をすると、
減量の効果を減少させてしまう恐れがありますから
注意してくださいね!

というのも、
トレーニングをした直後の体というのは、
エネルギーを大量に消費している状態です。

ですから
エネルギーを補給しようとして、食べ物などを欲するわけです。

運動をすることによって、
確かに脂肪が燃焼するなどの
減量効果を期待することはできます。

しかし一方で
新たなエネルギー源を補給する形になりますから、
減量の効果が少なくなってしまうのです。

なので、体操をした後しばらくの間は、
食べる事をすることは控えた方がいいでしょう。

むしろ、
体操をした後に軽く体を動かすことの方が、
より高いダイエット効果を期待することができます。

よくスポーツ選手は、
激しい体操をした後に
軽めのランニングやウォーキングをしますよね。

「クールダウン」とも言いますが、
あのような軽めの体操をすることが
シェイプアップには効果的なんです。

有酸素体操をはじめとして、
長時間体操を行うと、トレーニングをやめた後でも
しばらくは脂肪が燃焼している状態を維持することができます。

ですから、ただ歩いているだけでも、
通常と比べるとカロリーの消費効率は良くなっているはずです。

クールダウンをして、
ゆっくりとからだを冷やしていきましょう。
そしてしばらく安静にすることです。

食べる事については、運動を終えてから
できることなら60分、
少なくても30分程度のインターバルを取ってから
食べるようにした方がいいでしょう。

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